アメリカ不動産101

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ニューヨーク

シアトル、ポートランド、シカゴ、ナッシュビルなど、かつて不動産投資家が殺到していた都市も家賃の下落が始まりました。今年のうちに、利益率が低い物件、空室が目立つ物件は売ってしまって、「アメリカ不動産投資 冬の時代」に備えれば、まぁ、凍え死ぬことはないでしょう。
『アメリカ不動産投資は冬の時代に突入? シアトル、ポートランド、シカゴ、ナッシュビルで家賃の下落が始まる』の画像

住宅価格の高さで先頭を走っていたマンハッタンの不動産マーケットの潮目が変わりました。過去5年以上続いた「出せば売れる」「上乗せした価格のオファーが複数届く」状態は終わり、売りたくても売れなくなっています。この流れは、いずれ他の大都市、中級都市、地方都市へと波及していくでしょう。
『マンハッタンは買い手マーケットに突入! この流れは他都市に波及するか』の画像

ニューヨーク、サンフランシスコ、ボストンのような大都市では、民泊の規制が厳しくなり、廃業を強いられる物件オーナーが増えています。しかし、民泊ビジネスは終わったのかと言うと、まったくそんなことはありません。そこそこの経済規模がある地方都市では、まだまだおいしいビジネスです。
『来訪者は多いのに、民泊規制はゆるい。Airbnbで利益を上げやすい10都市』の画像

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