アメリカ不動産101

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アメリカで家を買う

新築物件を売り出すとき、ビルダーは特定の金融機関とタッグを組んで営業をかけます。モデルハウスを訪れたお客さんが「素敵な家だけど、(購入に必要な額の)住宅ローンが組めるかしら?」と相談すれば、営業パーソンは待ってました!とばかりに、自社と提携している金融機関の住宅ローンがいかにお得かを熱く語り始めるはずです。
『新築物件の営業が勧めてくる住宅ローンは、たいていハズレ』の画像

なにもかもが新品でピッカピカ。環境や人体に優しい素材が使われているので、お子様がいる家庭も安心。エネルギー効率が良い最新設備を入れているので、光熱費が安く済む。これらは、新築にしかないプラス面です。しかし、プラス面があれば、当然マイナス面もあります。そして、そのマイナス面は売るときに顕在化します。
『家のバリューは「蓄積型」と「消費型」に分けて考える』の画像

不動産ポータルサイトZillowが、「40歳になる前にマイホームを買った人」と「40歳を超えてから初めてマイホームを買った人」にどんな違いがあったのか(もしくはなかったのか)を分析しました。
『家は、誰かに急かされて買うものじゃない』の画像

家賃の上昇が激しい都市では、年収が上がらない限り、家計は苦しくなるばかり。いっそ家を買ってしまったほうがいいのでは?と思いますよね。....とは言え、買いたくても住宅価格が高すぎで手が届かない都市もあります。そこで今日は、「家賃の上昇がハンパない」かつ「今ならまだマイホーム購入が可能」な4都市を紹介します。
『確実に賃貸より持ち家がお得な4都市』の画像

あなたは理想のパートナーと出会い、結婚し、念願のマイホームを手に入れました。しかし、思いがけなくパートナーが病気で休職することになり、年収がほぼ半分に。この難局を乗り切るための話し合いで、「空いているベッドルームを他人に貸して、その家賃を住宅ローンの返済に充てよう」と提案したところ....
『結婚もマイホームもゲット。次に探すのはルームメイト!?』の画像

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