アメリカ不動産101

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モーゲージ

新築物件を売り出すとき、ビルダーは特定の金融機関とタッグを組んで営業をかけます。モデルハウスを訪れたお客さんが「素敵な家だけど、(購入に必要な額の)住宅ローンが組めるかしら?」と相談すれば、営業パーソンは待ってました!とばかりに、自社と提携している金融機関の住宅ローンがいかにお得かを熱く語り始めるはずです。
『新築物件の営業が勧めてくる住宅ローンは、たいていハズレ』の画像

2018年第4四半期は、アメリカ全体で25.1%の新築物件が値下げに踏み切りました。在庫のまま冬を越すのを避けたいデベロッパーやビルダーが多く、今後更なる値下げが予想されます。
『新築物件の値下げ合戦が始まった10都市』の画像

2019年のアメリカ不動産は、5年以上続いた「とりあえず買えば、値上がりする」状態が終わり、マイホームの資産価値はしばらく横ばい、どうかすると価値が落ちる都市も出てくると予想しています。….と書くと、「2019年に急いで家を買うと失敗するってこと?もう少し様子を見たほうがいいの?」と思う人がいるかもしれませんが、私の考えは、「アメリカに5年以上住むなら 、賃貸より買った方がいい」で一貫しています。
『景気後退が目前に迫るアメリカ。今年、家を買うのは得か、損か?』の画像

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