アメリカ不動産101

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アメリカで家を売る

なにもかもが新品でピッカピカ。環境や人体に優しい素材が使われているので、お子様がいる家庭も安心。エネルギー効率が良い最新設備を入れているので、光熱費が安く済む。これらは、新築にしかないプラス面です。しかし、プラス面があれば、当然マイナス面もあります。そして、そのマイナス面は売るときに顕在化します。
『家のバリューは「蓄積型」と「消費型」に分けて考える』の画像

2019年の不動産マーケットは、今までの圧倒的な売り手マーケットからニュートラルに移行するでしょう。しかし、手頃な価格の住宅が不足している状態は相変わらずで、ミドルクラスが一斉に家を買えるほどの「揺り戻し」は(2019年内には)起こらないと思います。その結果、住宅コストが高い大都市から郊外や小都市に引っ越す人が増えると予想します。
『2019年のアメリカ不動産を占う2つのトレンド』の画像

アメリカでは、住宅価格と住宅ローン金利の上昇が「ミドルクラスが持ち家を買える」限界を超えてしまい、今年は後半に入り、販売件数が大きく落ち込みました。そんな状況のなか、2018年第3四半期に組まれた住宅ローンの頭金の割合が7.6%と過去15年で最高だったという明るいニュースが入ってきました。
『2000万円を現金でポンッと用意できる層は、まだまだ家を買っている!』の画像

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