アメリカ不動産101

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アメリカ不動産

いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。アメリカ不動産101は、新ブログに引っ越しをしました。新ブログも、アメリカ不動産に関するトピックを中心に発信しています。
『ブログ引っ越しのお知らせ』の画像

アメリカの連邦政府機関のシャットダウンが過去最長の22日目に入りました。不動産売買の現場にも、政府機関シャットダウンの影響がジワリと出始めています。全米リアルター協会が2,000人の不動産エージェントを対象に緊急調査したところ、「売り手側よりも、買い手側への影響がとくに大きい」という回答が多く寄せられました。
『政府機関のシャットダウンが不動産売買に及ぼす影響』の画像

住宅価格の高さで先頭を走っていたマンハッタンの不動産マーケットの潮目が変わりました。過去5年以上続いた「出せば売れる」「上乗せした価格のオファーが複数届く」状態は終わり、売りたくても売れなくなっています。この流れは、いずれ他の大都市、中級都市、地方都市へと波及していくでしょう。
『マンハッタンは買い手マーケットに突入! この流れは他都市に波及するか』の画像

アメリカの住宅価格は小さなアップダウンはあるものの全体として右肩上がりですので、10年、15年といった長いスパンで家を保有するのでしたら、買ってしまったほうがお得です。しかし、家族の事情で急に決まった本帰国で、数年しか住んでいない家を売らなくてはならない人もいます。家を売るタイミングがちょうど小さなアップダウンの「アップ」に重なればいいのですが、運悪く「ダウン」に重なってしまうこともあります。
『「買ったときより高く売りたい」が通用しない3つの理由』の画像

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