住宅インテリア

Zillow Researchが、アメリカ主要都市の過去1年の家賃値上がり率をまとめました


昨年の3月と比較し、家賃が5%以上も上がったのが

  • オーランド(フロリダ州)
  • フェニックス(アリゾナ州)
  • リバーサイド(カリフォルニア州)
  • タンパ(フロリダ州)

の4都市です。



この調子で家賃が上がっていったら、家計は苦しくなるばかり。

いっそ家を買ってしまったほうがいいのでは?と思いますよね。



結論から言うと、大 正 解 !

買ったほうが賢いです。



具体的に、これら4都市で2ベッドルームの家を買うと、毎月の住宅ローンの返済額がどの程度になるか。

どれくらいの年収があれば、住宅ローンの審査が通るのか。

ひとつずつ見ていきましょう。



● オーランド(フロリダ州)

オーランドで家を買う


オーランドでは、世帯年収30,771ドル(340万円)以上なら住宅ローン審査が通る可能性は十分あります!





● フェニックス(アリゾナ州)

フェニックスで家を買う


フェニックスにお住まいの共働き家庭で、世帯年収61,586ドル(680万円)を超えているところ、多いと思います。





● リバーサイド(カリフォルニア州)

リバーサイドで家を買う


サンフランシスコやシリコンバレーなどのカリフォルニア州の他都市と比べると、リバーサイドの住宅価格は半分以下です。

4000万円以下で2ベッドルームが買える環境は、純粋にうらやましいです。





● タンパ(フロリダ州)

タンパで家を買う


タンパでは、世帯年収38,014ドル(420万円)以上なら住宅ローン審査が通る可能性は十分あります!





今日例にあげた4都市で「家を買いたい!」とお考えでしたら、アメリカ不動産101までお問い合わせください。

現地のマーケットに精通した敏腕エージェントを無料でご紹介できます。





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