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スプリングマーケットを直前に控え、住宅ローン金利が下がり始めています。


(私を含め)多くの不動産エージェントは、金利上昇の影響で買い手が思うように融資を受けられず、2019年は売買件数が大きく落ち込むのでは…. と危惧していました。

しかし!

大方の予想に反し、年が明けてから金利は下がり続け、今週ついに過去1年で最低の水準にタッチしました。



30Y Fixed Rate Mortgage Ave
出典: FRED
30-Year Fixed Rate Mortgage Average in the United States



金利が下がると、家を買う人にとって何かいいことあるの?

はい、あります!


何と言っても、同じ金額を借りても、金利が低いと月々の返済額が少なくて済みます。

よって、必然的に合計の返済額も少なくなります。



具体的な数字で説明します。


5500万円住宅ローン


50万ドル(5500万円)の住宅ローンを組むとします。


去年の11月、金利が4.94%のときは、月々の返済額は2,666ドル(29万3千円)でした。

翻って、今週は4.37%まで金利が下がったので、昨日住宅ローンを組んだ人の月々の返済額は2,495ドル(27万4千円)でした。


金利差は、たったの0.57%(4.94 - 4.37)

でも、この0.57%が月々の返済額に1万9千円もの差を生んだのです。





大切なことなので、もう一度言いますね!

金利が下がってきた今は、家を買いたい人にとって絶好のチャンスですよー!