アメリカ不動産101

アメリカ不動産101 イメージ画像

2019年04月

新築物件を売り出すとき、ビルダーは特定の金融機関とタッグを組んで営業をかけます。モデルハウスを訪れたお客さんが「素敵な家だけど、(購入に必要な額の)住宅ローンが組めるかしら?」と相談すれば、営業パーソンは待ってました!とばかりに、自社と提携している金融機関の住宅ローンがいかにお得かを熱く語り始めるはずです。
『新築物件の営業が勧めてくる住宅ローンは、たいていハズレ』の画像

なにもかもが新品でピッカピカ。環境や人体に優しい素材が使われているので、お子様がいる家庭も安心。エネルギー効率が良い最新設備を入れているので、光熱費が安く済む。これらは、新築にしかないプラス面です。しかし、プラス面があれば、当然マイナス面もあります。そして、そのマイナス面は売るときに顕在化します。
『家のバリューは「蓄積型」と「消費型」に分けて考える』の画像

↑このページのトップヘ