アメリカ不動産101

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2019年01月

2018年第4四半期は、アメリカ全体で25.1%の新築物件が値下げに踏み切りました。在庫のまま冬を越すのを避けたいデベロッパーやビルダーが多く、今後更なる値下げが予想されます。
『新築物件の値下げ合戦が始まった10都市』の画像

アメリカの連邦政府機関のシャットダウンが過去最長の22日目に入りました。不動産売買の現場にも、政府機関シャットダウンの影響がジワリと出始めています。全米リアルター協会が2,000人の不動産エージェントを対象に緊急調査したところ、「売り手側よりも、買い手側への影響がとくに大きい」という回答が多く寄せられました。
『政府機関のシャットダウンが不動産売買に及ぼす影響』の画像

2019年のアメリカ不動産は、5年以上続いた「とりあえず買えば、値上がりする」状態が終わり、マイホームの資産価値はしばらく横ばい、どうかすると価値が落ちる都市も出てくると予想しています。….と書くと、「2019年に急いで家を買うと失敗するってこと?もう少し様子を見たほうがいいの?」と思う人がいるかもしれませんが、私の考えは、「アメリカに5年以上住むなら 、賃貸より買った方がいい」で一貫しています。
『景気後退が目前に迫るアメリカ。今年、家を買うのは得か、損か?』の画像

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