アメリカ不動産101

アメリカ不動産101 イメージ画像

2018年10月

10年前の金融危機でドカンと下がった不動産価格は、その後10年かけて徐々に価格を戻しました。しかし、この上昇局面も2018年でいったん終わり、休憩タイムに入るようです。カリフォルニア州は、金融危機「前」のピーク価格を超えて回復したのが6都市、前回のピークを超えられなかったのが8都市というパフォーマンスでした。
『カリフォルニア州14都市のうち、金融危機前のピーク価格を超えたのは6都市のみ。』の画像

アメリカは国土が広く、都市によって住宅価格も人口も違うため、家の購入を検討中の方から「□□(都市名)は人口が増えているので家を買っても値下がりしませんよね?」とか「●●(都市名)で家を買うのはもう遅いでしょうか?」といった質問をよく受けます。私の答えは一貫していて、「その都市に5年以上住むなら買ったほうがいい」です。
『アメリカに5年住むなら賃貸より買った方がいい! しかし例外が2つ。』の画像

↑このページのトップヘ