アメリカ不動産101

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2018年08月

アメリカは国土が広く、都市によって基幹となる産業が異なり、成長率も違います。20代〜30代前半の若い人が、本業の年収アップ、不動産からの副収入の両方を望むのであれば、若年労働者の就業率が高く、成長性が高い産業(IT、化学、ヘルスケアなど)を擁する都市を選ばねばなりません。
『25歳〜34歳が、本業の年収アップと不動産からの副収入が望める都市』の画像

住宅ローンは、借りるときに10年後、20年後の収入の見通しを厳しめにしてください。「ま、なんとかなるっしょ」的な見切り発車は絶対ダメです。また、子供がいる家庭でしたら、教育費がかさむ時期を逆算しておき、住宅ローンと学費の両方を払っても家計に余裕があるよう備えておく、夫(妻)だけの方働きの家庭でしたら、子育てや介護が終わったら、妻(夫)が仕事に戻れるよう段取りをつけておくなどの計画性も大切です。
『「躊躇なく生活レベルを落とせる」能力』の画像

アメリカ不動産101では、ニューヨーク、ボストン、シアトル、ワシントンDCなど、競争率が高い都市でも効率良く物件が探せるよう、賃貸のスペシャリストをご紹介しております。
『就労ビザ(H-1B)で働く日本人の賃貸物件探し』の画像

大掛かりな修繕工事は専門家の力を借りなくてはなりませんが、リビングの壁の塗り替えやバスルームのタイルの張り替え程度なら、自分でやってしまう人がアメリカには多いです。いわゆるDIY(日本語だと日曜大工?)は、ひと昔前までは男性の趣味でしたが、最近は女性でもいろいろな工具を揃えて自宅の改装を楽しむ人が増えています。
『アメリカ人は、何年おきに家を買い替えるのか?』の画像

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