アメリカ不動産101

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2017年11月

アメリカで家を買うときに用意するお金のうち、頭金、住宅ローンの借入、手付金はよく知られていますが、「クロージング・コスト」はあまり認知されていません。200,000ドルの家の購入にかかるクロージング・コスト、フィラデルフィアでは6,859ドル(75万円)もかかりますが、セントルイスでは1,927ドル(21万円)と、都市によって金額に差があります。アメリカ主要30都市のクロージング・コストを調べてみました。
『都市によってこんなに違う!買い手負担のクロージング・コスト』の画像

不動産売買の仲介業は利幅が大きいビジネスで、全米リアルター協会が傘下に1,200のMLS、120万人の不動産エージェントを持ち、絶対的な地位を確立しています。これを虎視眈々と狙っているのが、フェイスブック、アマゾンといった大手IT企業勢です。果たして、全米リアルター協会が大手IT企業に買収される日が来るのでしょうか。
『全米リアルター協会が、フェイスブックやアマゾンに買収される日』の画像

チャップマン大学の研究チームが年収75,000ドル(825万円)以上稼ぐ人が密集している郡(カウンティ)を割り出しました。ちなみに、アメリカでフルタイム勤務をしている人を全部で100人と仮定すると、年収75,000ドル以上が24人、年収75,000ドル以下が76人になります。
『年収75,000ドル(825万円)以上の人に質問!「アメリカで家を買うなら都心? それとも郊外?」』の画像

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